2013
03.13

お金との関わり

私達は、生まれてから死ぬまで一生の間お金とかかわって生きていきます。お金を使ったり貯めたり等、お金とのかかわりかたは数多くありますが、その中でお金を「貯める」ということについて考えてみます。

お金を貯めるということを考えた時、もっとも取りかかりやすいのは「定期預金」です。定期預金は各銀行それぞれに数多くあります。本文で述べているように、自分が預け入れをする金額と期間に対して、最も高い金利を与えてくれるものを選択できるようにすることが重要です。

そのために、まず、都市銀行・地方銀行・ネット銀行など各種銀行の金利状況を調べて定期預金の現状を把握します。そして、定期預金のメリット・デメリットを知ったうえで、どの銀行に預け入れをするかを決定します。預け入れ先銀行の決定には、利率以外に企業としての安定度や対応が誠実かどうかなどに注意することも必要です。

銀行に預け入れした後も、金利の動向に注意を払いながら、満期を迎えた定期預金をより高い利率のものへ預け替えができるように勉強も忘れずにしていきましょう。

また、定期預金に慣れてきたら上級者編として、海外の銀行への預け入れに挑戦するという選択肢もあります。為替変動や預け入れをする国の情勢など、勉強しなければならないことはたくさんありますが、現在の低金利の日本の銀行へ預けるよりも多くの利子を得ることができる可能性があります。ただし、すべて自己責任であることに注意してください。

定期預金は、お金を確実に貯めることができます。そしてお金を貯めるということにも意識が向くようになり、お金とどのようにかかわって生きていくかということもわかってくるのではないでしょうか。また、海外へ目を向けるようになることは、自分自身の視野を広げることにもなると思います。